ダイエットで大切なのは食事のコントロールです

色々なダイエットをしてきましたが、私がたどり着いた結論は食事制限なしにダイエットをすることはまずできないということです。
ただし、この食事制限は炭水化物や脂質など何かを抜くダイエットや、その反対にリンゴやこんにゃくなどの特定のものだけを食べ続けるものはダメだと思います。

なぜなら、私はその両方を試して、失敗を経験したからです。どのような失敗だったかと言うと、炭水化物を抜くダイエットをした時は、すごい勢いで体重を減らすことができましたが、2,3ヶ月続けた後、気がついたら炊飯器のお釜を抱え家族のご飯を全部食べてしまいました。また、こんにゃくばかり食べていた時は、こちらも体重はぐっとすぐに減りましたが、栄養失調気味になり下痢が止まらなくなりました。だから、食事制限をするにしても、バランスよく食べながら、食べる量を減らしていくべきなのでしょう。

しかしながら、食べる量を減らすのは簡単なことではありません。というのも、私はひどくおなかがすくことはないのですが、無自覚のうちに、びっくりする位の量を食べてしまうことがあります。おなかがすくこともなければ、満腹を感じることもあまりないのです。だから、忙しい時など、夜になって今日は朝コーヒーを飲んだっきり何も食べていないというようなこともよくあるのに、お付き合いなどで食べ続け、飲み続けないといけない時などはずっとそれを続けることができます。前者はともかくとして、後者の体質はダイエットの敵です。

もしかしたら、長年、ダイエットをしてきたので、食べられる時に食べて栄養を蓄えないといけないと体が判断し、軽く過食傾向が体にしいついてしまっているのかもしれません。最近もがっくり後悔するような食べ方をしてしまったので、この体質とサヨナラできたらいいのにと切実に思っています。

この悩みを解決するための対策を何もしていないわけではありません。何もない日は食事をしていいのは夜の7時以降は食事をしないようにしています。また、本当に特別な接待の時以外は、外食時も夜9時以降はダイエット中なんですと言って、飲み物は水やお茶に変え、家に帰る時は一駅前に降りて、そこから歩いて帰ってカロリー消費に努めています。ダイエットに失敗や後悔はつきものです。しかし、その回数をできる限り減らしていきたいと思っています。

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