事務職の悩み、パンチに込めてぶつけています。

私は冷凍食品の工場で正社員として事務職をしている、20代後半の女です。
実際に食品を作る工場内に入って作業をするわけではなく、工場の入り口のそばにある事務室でパソコンに向かってデスクワークをこなす毎日です。
工場には正社員の他に、パートや派遣社員など様々な立場の人が働いており、特にパートの方は私よりも年上の40~50代の女性が多いです。

その年上のパートの方々が、私が座ってデスクワークをしているのが気に入らないらしく、挨拶を無視されたり、嫌味を言われています。
若いくせにさぼっているだの、若いうちから座ってばかりでそのうち太るに違いないだの、
面と向かって言われる事はありませんが、更衣室内でこそこそ話しているのが聞こえてくるのです。
確かに1日立ち仕事をしている方からすれば、デスクワークは楽そうに見えるのかもしれません。

でもその仕事内容は、パートの方々の出勤の管理や作業着の管理など、彼女たちのサポートが主です。
それに、座っているからといって居眠りをしたり業務に手を抜いたりは決してしていません。
私は日頃、工場の皆が滞りなく作業できるよう懸命に努めているだけなのに、なぜ悪口を言われなきゃいけないのかと、イライラが溜まる一方です。
そこで私は、このイライラを解消すべく、ある方法を思いつきました。
それは、洗濯し終わったパートの方々の作業着をハンガーにかけて、ラックに並べてかけ、1着ずつパンチをしていくことです。

しっかりとしたラックにかけているので、パンチをしても作業着が落ちる事はありませんし、すべて一発ずつなので生地が痛むことはありません。
基本的にすべでの作業着は一人で洗濯して、干しているので誰かに見つかることはまずありません。
罪悪感はありますが、一回パンチをするごとに心が軽くなっていくのを実感します。
何度かこの方法を試していると、不思議と悪口を言われるのが気にならなくなってきました。

私の方もやり返しているしおあいこだ、という気持ちになるのです。
悪口が気にならなくなってきたことで、私も自然とパートの方々に対して、以前よりも笑顔で接することができるようになってきました。
まだ完全に人間関係が改善されたとは言えませんが、前よりも心が軽くなりました。

美意識向上のためならコチラ!